2010年08月

夏休み終了~~

今日でやっと夏休みが終わった。
長い夏休みやった。

先日、秋の気配?と書いたけど、またまた暑くなってしまった。
私が子供のころってこんな暑かったかなぁ~
「年取ったせいで暑さが余計にこたえるんやで」と失礼なこと言われたり。。。
でもこう暑い日が続くと、いっそマリネラ王国に移住して、頭にチューリップでも生やしながらパタリロと一緒にマリネラ音頭でも踊っていたい気分になってくる。
といイタイ妄想をしてみても、逃げられない現実がある。
その最たるものが、ちびごんの宿題
計画立てて7月中に漢字や計算ドリルはほとんど終わらせている(そこは誉めてあげよう)ものの、一向に進まないのが読書感想文と科学工作。
工作なら何でもいいと思ったのか、紙粘土でペッたんこのカブトムシを作っている
図書館に行って本を選んでも、なかなか決まらず、決めたと思えば低学年が読むような本を選んでくる。
仕方なくママが選んだ本を読んで原稿用紙1枚は感想を書いたものの、その内容をもっと広げて既定の枚数(2~3枚)にしないといけないのに、登校日に勝手に1枚だけで提出してしまう始末
挙句に「あの本で感想文書きにくい。。。」もっと早く言えって~のよ
改めて本を借り直して、週末頑張るつもりが、ちびごん風邪ひきでダウン気味、とうとうラスト二日で感想文と科学作品作る羽目に

感想文は「シャイはどこへ行った?」という本をパパが借りてきた。
友達が犬(シャイという名前のブルドッグ)を買ったのがうらやましくて、両親にねだったけど、金魚の世話も出来ないのに、と言われて飼ってもらえない男の子・洋平君が、近所のおばちゃんの勧めで、捨て犬・猫の保護施設でボランティアをして、小さな命の大切さを知る。そのころ友人はマンションで犬を飼ってるのがばれて、その母親は子供に「おばあちゃんのとこに預けた」とうそをついて保健所にシャイ連れて行ってしまう。子供にばれそうになって、そのお母さんはシャイに似た犬をまた買おうとするのを洋平君は知ってしまう。洋平君は、自分では犬は変えないけど、不幸な犬を増やさないようにすることは出来るはずだ、と思い、友達とそのお母さんの所に勇気を出して走って行く、という物語。
ちびごんは、みんながびっくりするくらい犬が好きやから、この本には共感することが多く、文章の手直しはかなり要したものの、書きたいことがスラスラと出てくる。「小さな命でもとても大切で、この本のことをみんなにも知ってもらいたい」と、ちびごんは締めくくっていた。
書き上がるのが遅くて、切羽詰まってイライラしながら見てたけど、うん、いいこと書いてた
ちびごん、えらいぞもっと早く終わらせてくれてたらもっとえらいのに~~(笑)
そして今日、最終日に科学作品の仕上げでフィニッシュ
磁石を使ったおもちゃなんやけど、ちょっと作ったら「一休み~」ちょっと進んだら「おやつ~」
まるで自分を見ているようで、余計イライラする(笑)
お尻叩きまくりながらも、なんとか完成。

上の二人は高学年になったら例え切羽詰まっても自分たちで何とかしてたけどな~、ちびごんの性格上、「宿題出来ひんかった、もう夏休み終わりやし、どうしよ~~ま、ええわ」で終わらせてしまいそうなところがコワイ
子供の同級生で、宿題(特に感想文や工作・絵)は親がするという人も多く、それで賞をもらって喜んで授賞式で写真を撮っているという呆れ果てた親子もいる
あり得ない
子供が自分の力で工夫して作品を作り、本を読んで気がついたことを自分なりの言葉で表現するのが基本で、それに助言を加えたり知恵を授けるのが親の役目ではないのかな?と思う。
ま、それをもっと夏休みの早い時期にしていれば、最終日にあたふたすることも無いんやけどね
結局は子供と同じ、切羽詰まらないと何もできないママなのである

大変なこともあったけど、夜、一緒にレオンやボニーの散歩に出て、空を見上げながら学校やプラネタリウムで習った星座の話を色々話してくれたり、ママの知ってる星座の話を聞きながら「お母さん、すごい」と感動してくれたり、いつもに増して楽しいお散歩ロードやった

明日から、朝寝坊は出来なくなるけど、子供が帰ってくるまでは一人の自由時間ができる
なにはともあれ、長い夏休み終了
世の小学生のお父さん、お母さん、長い夏休み、お疲れ様でした(笑)
おやすみなさい

今日も二匹で

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昨日、PDの9月号会報がきました。
読んでガックリ
ボニーはアンダーが若干きついという以外は、以前弱いと言われた背線も力強く、開き気味と言われた足指についても問題はなく、素直・力強い・バランスもよく、よく管理できていると言っていただき、前の課題をクリアしていたので、それ自体は自分でも満足な内容
でもやっぱ訓練審査でミスがあり云々、使役犬であるからして訓練をもっと頑張って云々、と書いてある。
ほんとに自分のふがいなさに、読んで凹みまくってまた泣けてきた。
4カ月経った今でも、思い出すと泣けてくるほど、あのときの情けなさがよみがえってくる。
昨日は一日、会報の表紙見るたびしょぼくれてたけど、一晩寝て、「ちくしょ~~~」と思う気持ちがまたムクムクと復活。
まだまだ暑い日が続きそう&ママの体調完全復活にはもうチョイかかりそうやから、訓練本腰入れるにはもう少し先やけど、うん、また日々コツコツ頑張ります
リベンジ(笑)

前回と似たような写真やけど、これは今日の写真。
レオンもボニーもいいお顔(笑)
凹んだママにはサイコ~のお薬やね
で、今日も庭でちょっと遊んでみた
何をいまさらと思われるでしょうが、2匹そろって色々練習って、あまりしたことないので、一緒にスワレ、フセ、マテの練習。
レオンを木につないで、その横でボニーの脚側練習→レオンはボニーの最大関心事。レオンに気をとられず脚側出来るようになったら、いろんなことがかなり我慢できるようになる気がする。その逆も然り。
9月からまたボクサークラブの訓練会が始まる。
またみんなにパワーもらいながら、コツコツ頑張ろうっと

この後、暑くてヘロヘロになったボニゴンの爪切り、若干出血してもたけど、何とか全指成功
で、レオンの歯石、なかなか取れなかったでっかい歯石も、やっとのことで全部削り取るのに成功
ちょっとしんどいかな、と思いながら30分くらい腹天にしてコリコリしたけど、レオン嫌がりもせずめっちゃお利口さんやった
口の中ケアしてて気が付いたら、1本グラグラしてる歯発見。。。
歯並び悪くて重なってるところがあって、そこから歯槽膿漏悪化したのかなぁ。。。
足先もちょっと赤味が増したり、何より、最後までアカラスが出続けてた尻尾、またかさぶただらけになってるし。。。
1週間内外でフィラリアの薬もらいに行くから、診てもらおう。
そしてお腹、歯や爪の処置しようと腹天にしたらブツブツだらけ
芝でかぶれたんかなあ?
服着せてあげなかったのは失敗やった、レオン、ごめん

さて、夏休みもやっとあと数日で終わり、長かったなぁ~~~
当たり前ながらも毎日毎日3回おさんどん。
それもあと少しで終わる
ママがフルタイムで働いてた時は、子供が長期休みの間のお昼ご飯は全部ばあちゃんが請け負っててくれたんやなぁ~と考えると、ほんっとに頭が下がります
だがしかし、ちびごんの宿題、まだ二つ残っててこの週末で終了させるつもりが、少し風邪気味らしく、珍しくお昼寝してしまっている、大丈夫かちびごん&宿題
明日から3日が決戦です。。。

秋の気配。。。

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昨日までの猛暑とは違い、今日は日差しに秋の気配を感じる。
今日は、と言うより昨日の夜から、秋の気配を感じるようになった。
ここのとこの猛暑で2階の部屋は夜になっても蒸し風呂状態、クーラーがないと眠れないくらいだったのが、昨夜は全くクーラー付けることなく爆睡
今もパソコン触りながら2階にいるけど、扇風機弱設定のみで問題なし
今年の夏は夕立も全くなく、ひたすら肌を刺すような日差しが続いてたけど、夏休み残り数日になって、やっと猛暑も落ち着くのかな。。。

レオン&ボニーも、部屋の中で窓全開で扇風機かけっぱなしとはいえ、日中はもちろん夜になってもハアハアハアハアハアハア。。。
それが昨日の夜は涼しくて、珍しく早くから爆睡。
今日も暑いながらもお昼前に庭で遊んでみました~~
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と言っても一瞬だけ
水遊び、ボニーはメッチャ嬉しそうにするけどレオンはすんごい迷惑顔
で、暑さに耐えきれず、すぐに木陰に入ってクールダウン。
ボニーがうちに来て4年が過ぎたけど、なんかあれば、どっちかがどっちかにちょっかい出すくせに、休む時のこのビミョ~~な距離は一向に縮まらない(笑)
ま、2匹とも元気です

さて、先日、なんだか世間で言う誕生日というものが来たらしく、また一つ年を取ってしまったらしいこの私。
去年までは「お母さん28歳やで」と一回りのサバ読み年齢(干支を聞かれても困らないから)を本気で信じていてくれたちびごんも「お母さんほんまに29歳」と疑うようになってきた、成長したもんやなぁ(笑)
少し前なら、ちょっとご飯を減らしたら体重が落ちてダイエット成功、となったんやけど、ここ数年、食事を減らしても少々体を動かしたくらいじゃ体重がピクリとも落ちないようになってしまった。。。
いつも、「夏痩せて冬太る」で年間の体重がほぼ一定に落ち着いてたのに「夏痩せない冬太る」の悪循環
加齢による基礎代謝の低下とみた。。。
で、同い年の友人が時々しているらしい「温かい紅茶に生姜と黒砂糖入れて飲むだけ3日間断食ダイエット」をしてみようと思うけど、今の時期に温かい飲み物だけって言うのがねぇ。。。
どうにも踏み切れない
それと、薬を飲んでるからダイエットできないと言うのが大きい。
春前ごろから少しのどの違和感を感じたり感じなかったりやったんやけど、そのうち治るだろうと放置してたら、痛みも無いのにマジでのどの何か詰まってる感じがだんだんひどくなってきた。
ので先月末に思い切って耳鼻科に行ったら「慢性舌根扁桃腺炎」と言うわけの分からない病名をつけられた。
普通は何かあって扁桃腺が腫れるのはのどの横のほう(風邪ひいたら赤くなるとこ)なのに、私は咽頭ファイバー(鼻から内視鏡を喉まで入れる・脳天突き破るほど鼻が痛かった)で覗くと、舌の付け根の扁桃腺が異常に腫れあがって、気管の入口を圧迫しかけてているらしい。
写真を見ると本来見えるはずの食道の入り口が腫れた扁桃腺で完全にふさがって見えなくなっていた。
で、抗生物質etcを飲みつづけて約1ヶ月、違和感がましになったとはいえ、疲れたりなんかするとまた喉が詰まった様な感じが強くなる。
先生には「半年間腫れ続けてたものだからそんなすぐには治らない」と言われた。
う~~ん、そうか。。。もっと早く病院行ってればよかったなぁ~と反省の毎日。
だもんで、薬飲んでる以上断食ダイエットは出来ず、日常生活はどうもないけど、ちょっと疲れたら喉の詰まった感じが悪化するので運動も出来ない(暑くて出来ないというのもある、あ、また言い訳・笑)
しかし、喉に違和感があるんやから食欲もちょっと落ちてくれればいいのに、食欲も落ちず体重も全く落ちず、いいんだか悪いんだか。。。

そういえば、去年は肩こりがひどくなって右肩~背中も手も顔もしびれて痛くて数時間も起きて座ってられないという状態が夏から秋にかけて長く続いたり。。
人間、大台越すと何かと体調に異変をきたしやすくなるから注意するようにと昔からよく言われてるけど、まさか自分の身に降りかかってこようとは。。。
以上、ものぐさでブログサボりっぱなし、そしてますますぽっちゃり体型になってしまった言い訳と、各年齢大台超えたら体調に要注意しよう、異常を少しでも感じたら「そのうち治るやろう」という考えは捨てて早く病院へ行こう、出来れば毎年健診を受けよう、というお知らせでした~~

静かな夜

今夜は格別静かな夜を過ごしています。
長々書くので、適当に読んで飽きたら中断してください(笑)

パパは出張で今週いっぱい不在。
でもそんなことはしばしばなんで気にならないけど、今日はちびごんがいない。
毎週末、近所のじいちゃんちに泊ったり、ママの実家に泊ったりと言うのではなく、公民館主催のサマーキャンプに行ってます。
上二人が小学生の時は、夏休みのいろんな子供向け公民館主催行事に参加する?と聞いても「行かへん」と消極的やったし、私も忙しかったから、積極的に参加もさせていなかった。
でもちびごんは「どっちでもええで~」と言う返事。
ちょっとひねくれもののちびごん、嫌な時は「行かへん」ときっちり言うけど、ちょっと行ってみたい時は(ホントにどっちでもいい時もあるみたいやけど)「どっちでもええで~」と言うので、ものはためしに公民館行事に参加させてみた。
今月頭の電車車庫見学&プラネタリウムもなかなかおもしろかったらしい。

今回、キャンプと言っても隣の校区の廃校になった小学校舎を利用してのもの。
建物自体はかなり新しく、将来廃校になるのを見越して地域活性活動施設に出来るように建てられたバリアフリーのきれいな施設。
昔遊びやとんぼ玉体験教室に夜はBBQにキャンプファイヤーetc活動内容盛りだくさん
だがしかし、親兄弟やじいちゃんたち、甘やかしてくれる人は誰もいない場所で、どうやって過ごしているのか
同じ班には、低学年の時からかなりやんちゃでクラス内でもすぐにキレてあちこち手を出すので困っていた子(ちびごんもよく泣いて帰ってきた)がいたりして。。。
さすがに最近はその子も落ち着いて来たらしいけど。。。
ちびごんも頑固なとこがあったり理屈っぽいとこがあったり(まぁ、私似やからしょうがないか・笑)
同じ学校内の子供達とボランティアの方たちの間で、迷惑掛けてないかな?どうやって過ごしてるんやろ~~
過保護なのかもしれないけど、やっぱ末っ子やし、おとなしかった上二人とは明らかにキャラが違うので、普段からいろんな面で心配が尽きない

元々鉄砲玉みたいに思い立ったら飛んでいく子で、大型スーパーで迷子の放送も何度かしたことがあったり、極めつけは2年前、ちびごんがママの目の前で車にひかれた(実際は膝を軽く打撲しただけで済んだけど)恐怖もあり、ついつい過保護に育ててしまったちびごん。
でももう4年生、少しずつ手を離していかないとね。。。

先日、長男が模試のため帰りが夜11時前になった時も、駅に着いてから迎えの電話がかかってきたけど、田舎ながらもガラの悪いのがたまってる時も多々ある駅、絡まれてるんじゃないかと車走らせながらも気が気じゃない。
大学行ったとして、新入生歓迎コンパで毎年出る急性アル中死亡記事、うちの子は大丈夫なんやろか??とほんまにいらぬ心配までしてしまう。
こんな心配性で、いつか子供たちが大学進学や就職やで家を出てしまう時がきたらどんだけ心配するんやろう、ワタシ
胃に穴が開くかも
自分でも、この心配性はちょっと異常ちゃうかって思う時がある。
みんなはどうなんやろう、ここまで心配せえへんのかなあ~

ま、1ヶ月先のこともわからへんのに、そんな先のことばっかり心配しても仕方ない
それでもやっぱりいっぱいいっぱい心配はあるけど、明日迎えに行った時、ママの心配をよそに、いろんな新しい経験をしているであろうちびごんの笑顔と「楽しかった~~」の一言があればそれで良し、やんね


実家にて

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昨日から実家で夏休み満喫中
レオン、よそに行くとトイレが覚えられずきちんと出来ないことがあるから、マナーベルト買いました

嫌がるかと思ったけど全然気にしてないみたい
あまり動くとズレるけど、ないよりましかな

チェーンも買っちゃった金ピカ成金ぽくてメッチャ似合う(笑)
毛が切れにくそうな作り。
ボニーのも欲しかったけどサイズ在庫切れ
実家に来ると、近くのペットショップでつい散財してしまうママななでした~(笑)
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