ボクサーの里親募集です。
詳細はこちら→ボクサー里親募集

2歳半の去勢済みの牡。
温厚、活発、人にも犬にもフレンドリー、無駄吠えなし。
現在、外飼いと言うことです。

とても愛されて飼育されている様子が写真から伺えますが、切迫した状況ではないのですが、生活に大きな変化(飼い主さん本人が病気)があり、世話(散歩)がしっかりと行き届かないとの理由。。。
この子の一生を責任持って飼育して下さる方が、早く見つかりますように。

ご質問、お問い合わせはリンク先の指定のメールに直接お願いいたします。




新聞で「65歳以上の飼い主 将来の飼育に不安 が4割」という記事を見つけた。
動物を飼い始めた理由は「ペットが好き」「家庭の中が楽しくなる」「家族のコミュニケーションが良くなる」「拾った」「殺処分から救いたい」など。
ペットとの暮らしでよい面は「癒される」「毎日楽しい」「家庭が和やかになる」「心が通じ合うように思える」など。

反面、困ったことでは「高齢のため世話が出来なくなりそう」「えさ、医療費がかさむ」「しつけがうまく出来ない」「散歩、排泄の処理が大変」など。
「新たにペットを迎えたいですか?」に対し、「飼いたいが自分の年齢を考えると最後まで世話を続けられないから飼えない」って意見が大多数。    (一部記事抜粋)


そうなんよね~
子供が成長して離れていき、パパも仕事で早朝から夜遅くまで忙しい毎日、一人ポツンと家にいることを思えば
、せめてパパが退職するまで(60歳過ぎくらい?)は、いつでもママの相手をしてくれる犬を飼っていたいな~って思う。
でも「ほんまに見掛け倒しやな」といわれる体力のなさ
現在40半ば、自分の体力と犬の寿命を考えたら、次に飼う犬が責任持って飼える最後かな~って思ってます。
「飼いたい犬と飼える犬は違う」って言いますが、まさにそのとおり。
自分の体力と犬の運動量のバランスとかでも、犬種考えないといけないな~

最近、ご近所で「親戚の一人暮らしのおじいさんが怪我で入院して、飼ってた犬を面倒見れないから保健所にって言うてたのを、かわいそうやから引き取ってきた」と、老犬を引き取られた方がおられます。
犬に何があっても最期まで面倒を見る覚悟はもちろんあるけど、もしも自分に何かあった時に、家族が犬の面倒を見れないんじゃどうしようもないし
自分の幸せのために犬を飼いたいけど、犬ももちろん幸せでいて欲しい。
皆、そう思って犬を飼ってるんだと思う(と思いたい)けど、年が経つにつれ状況も変わるだろうし。。。里親募集、切ないね

ボクサーパピーが身近に生まれると分かると重症パピー欲しい病にかかりながらも、自分の年齢を感じるたびに色々考えてしまう今日この頃であった

里親募集には、そういうことも踏まえ、一生ボクサー君の面倒を見ていただける方、よろしくお願いいたします。